<   2007年 12月 ( 2 )   > この月の画像一覧

無事済みました

父の四十九日法要

ゴチになった私の送別会→10日連チャン…

そして…住んでいた部屋を引き渡し

来年から、青森県人に戻ります。


高校卒業後親元を離れ、およそ10年の札幌生活は

楽しいだけでなく、辛かったり大変だった時もありました。

だけど、どんな経験も無駄ではなかったし

私にとっては貴重な充実した時間であり

様々な場所で出会った人達は、大切な私の財産です。


今年は本当に色々なことがありました。

今まで幸せだったんだなあと改めて思います。


父が私に教えてくれた沢山の事や一緒に過ごした日々、

そして最後に遺言として私に伝えた事は

決して忘れはしません。

なにより、極楽へ行っても見守ってくれるわけだし

父は、これからも私の父なんですから。


これから、新しい生活が始まります。

私にとっては、人生の4回目位のターニングポイントです。

そんな時、今まで前向きに最後まで諦めずにやってこれたのは

どんな時でも私を信じ、見守り、支え、背中を押してくれた父の存在があったからです。


これからも私は頑張って行きます。

喪中の時期なので「明けまして~」の挨拶は言えませんから…

改めて

どうぞ来年もよろしくお願いします(_ _)
[PR]
by utakodon | 2007-12-31 22:17 | 真面目なうたこどん
皆さん、お久しぶりです。 1ヶ月経つのは早いですね。

しばらく書き込み出来ないと言ったのに、

毎日必ず誰かは訪問してくれてるのは、ありがたいことです。




私は、あの日から…

父の死を看取って、悲しむ間も無く葬式の準備手続き。

実感がわかないまま、札幌に戻り、残りの仕事を片付ける日々です。

時々夢に出てきても、父は何も言いません。

先日母の見た夢では、やっと言葉を発したそうです。無事、極楽へ行けて仏様になったのかな。

洋服の青山のCM見たら「お父さんの服、ここでよく買ってたな」とか

食事に行っても、料理人だった父の味を懐かしんだり

何かにつけ父を思い出し、毎日メソメソ・グスグス泣いている私です。

私でさえこうなんだから、ずっとそばにいた母はもっとつらいはず。

…今年いっぱいは、こんな感じで過ごすでしょう。

 


そして

年末札幌を発ち、年明けから母と共に新たな生活が始まります。

落ち着いたら、父が最後に私に伝えた事や

昔の笑える思い出話しなんかを、書き込みたいと思います。

今更、父の気持ちに気付くなんて遅いですけどね…。





では皆さん、風邪や胃腸炎には気を付けて下さいね。

PS:喪中だから、忘年会自粛! 酒もお肉も控える毎日はつらいっす…
[PR]
by utakodon | 2007-12-19 01:07 | 真面目なうたこどん

八戸っ子・詩子の雑日記☆


by utakodon