彼は私にとって靴の存在

やっと見つけた 自分にとってぴったりの靴を


今まで、外見値段だけで見て飛びついたものはすぐダメになる

もっとその靴の特徴を考えて使えたなら、より長く履けたかもしれないのにね

無理して履き続けても無駄だし、修理しても傷跡が残ったまま

気に入った靴は毎日毎日履き続けるから、靴の方からギブアップしてボロボロ…

いいなぁと思って買ったのに、履き心地に慣れすぎたかな

その繰り返し 自分に合う靴なんてホントはないかもって思うようになった



自分が靴に合わせるのか 靴が私に合わせてくれるのか



今までそう思ってたけど

ある日突然 あれ?こんな靴いた?て気づいた

靴が地味に「よかったら履いてくれませんか」とアピールしてきた

試しに履いてあげたら、意外に合う!


靴が私に合わせてくれた


今まで無理して自分が靴に合わせてたけど

素の自分の足を

汚いところだってあるのに(笑)わかってて包んでくれる 

何より毎日履いてて靴だって大変なのに、黙って靴は私を大切に守ってくれる

そんな靴があったなんて


やっと出会えた 世界にたった一つだけの靴

例え靴が年を取ってボロボロになっても(笑)

大切に扱いたいと思います



でも最近、昔捨てたはず の靴が「もう一度私を履いて」ってアピールしてくるんだよね

私は一生ものの靴を見つけたってこと 知らないからなぁ

とりあえずその昔の靴があきらめるまで、無視して封印しておかないと
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by utakodon | 2013-06-01 00:00 | ポエマーうたこどん

八戸っ子・詩子の雑日記☆


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